涙袋のたるみをどうにかしたい!スキンケアのコツは?

HOME > 涙袋のたるみをどうにかしたい!スキンケアのコツは?

涙袋のたるみをどうにかしたい!スキンケアのコツは?

涙袋のたるみをどうにかしたい!スキンケアのコツは?

私は目元に涙袋があるのが若い頃からの自慢。

目が大きく見えるので、周囲から可愛いと言われることも多かったんです。

ところが最近、この涙袋が厄介な存在に。

若い頃よりも下に垂れ下がり、可愛いどころか老け顔に見られてしまうんです。

私は今45歳。


夫の両親と同居しているのですが、お義母さんが若々しく、一緒に出かけると同年代の友人や姉妹に間違われることもあります。

お義母さんは20代で夫を生んだので、今60代です。

彼女が20歳近く若く見えるというのならそれで良いのですが、正直、私には別の不安しかありません。

もしお義母さんが若く見えると言っても10歳程度だったら…?

顔立ちが似ているというより、その分だけ私が老けて見えるということですよね。

お義母さんは嬉しいのでしょうが、私としてはかなり年の離れた人と同世代扱いをされることに違和感を得てしまいます。

振り返ってみると、親戚の子どもたちに会った際に、「ばーば」と言われたことがあります。

まだ上手く喋れない年齢だからと笑って済ませましたが、彼らの目には母や小母ではなく祖母として映っていた可能性も否定できません。

そしてそう言われることが増えたのも、涙袋がたるみ始めてからのこと。

やっぱりたれてしまうと老けて見えるのだなと、改めて確信しました。

しかしこの涙袋って、1度たれてしまったものを戻すことは可能なのでしょうか?

変にいじると、目を傷つけてしまう恐れもありそうですよね。

ともあれ年齢相応の顔には戻したい私は、何か良い方法がないか探ってみることにしました。

目の周りの筋肉が衰えている?


顔には表情筋と呼ばれる筋肉があり、目の周囲にも眼輪筋という名の筋肉が備わっています。

年を取ると筋肉の低下で脂肪が支えられずにたるんでしまうという話がありますが、涙袋のたるみもそれと同じでした。

涙袋自体も筋肉でできているため、衰えがたるみとして現れてしまうんです。

年齢だけでなく、普段から表情が変わりにくい人、人と接しにくい職業の方に起こりやすいと言われます。

ちなみに生まれつき涙袋がない人は、あえて作ろうとしない方が良いとか。

主な方法にヒアルロン酸注射がありますが、これは目の皮膚を伸ばしてヒアルロン酸を入れるため、ヒアルロン酸が無くなっただけでも伸びた皮膚をたるませてしまいます。

一時的に目を大きく見せることができても、将来、より老けて見えるのは嫌ですよね。

ほかにもあるたるみの原因


また涙袋の肌の老化もたるみの一因。

年齢を重ねると、表面の皮膚からはハリが失われてしまいます。

コラーゲンなどの成分が無くなることで発生しますが、ピンと張った肌を維持できず、下に垂れ下がってしまうんです。

そしてもう1つ、目の下にある脂肪が押し出されることでも涙袋はたるみます。

どういうことかというと、目の下の脂肪(眼窩脂肪)は眼球が下がることによって前に押し出され、皮膚をたるませてしまうんです。

目袋と言われる、高齢の方に多い目の下の膨らみも同じ原理と言われます。

こちらも根本的には筋肉の衰退が理由で、目を支えている靭帯が弱まって眼球の位置が下がり、皮膚を押し出してしまうわけです。

涙袋のたるみだけでなく目袋もできてしまうケースが多く、目の下が二重に膨らんだような形になります。

眼輪筋を鍛えてケア


涙袋のたるみケアを行うなら、まずは筋肉を鍛えましょう。

目の場合は、瞬きをするトレーニングが効果的です。

特に涙袋は目の下側にありますから、下まぶたを意識するのがコツ。


また頬を動かしてしまわないように注意しましょう。

上まぶたと違ってなかなか動かすのが大変ですが、続けていけば自ずと鍛えられます。

眩しい時に目を細めるような動きをイメージしましょう。

加えて、まぶたを閉じた状態で目を動かすのも良い方法です。

時間もかかりませんし、仕事の小休止に行って眼精疲労のケアに繋げるのもおすすめ。

マッサージは軽く


トレーニングだけでなく、アイクリームなどを使ってのマッサージもおすすめです。

筋肉をほぐすことで血行を良くし、涙袋に栄養を届けてあげましょう。

ただほかの部位と違い、目の周りは皮膚が薄いのが特徴です。

力を入れるとかえってダメージになってしまうので、軽く上からなぞるような程度で動かしましょう。

向きは目頭から目尻へと。

目尻の斜め下には、救後というツボがあるので、そこを押してのマッサージも効果的。

ツボは目の周囲にもいくつかあるので、探してみるのも楽しいかもしれません。

ついでに顔全体もマッサージして、小顔効果を引き出すのも良いですよ。

メイク落としはこすっちゃダメ!


また普段の生活では、メイク落としに注意しましょう。

アイメイクはしっかり行っている人が多いかもしれませんが、クレンジングまでがっつり行うのはNG。

マッサージで優しさが求められているのに、普段からゴシゴシこすってしまっては意味がありません。

しっかり落とせるタイプのクレンジングを用意して、手でこする行為は強くせず行いましょう。

オイルは肌に負担がかかるものも多いので、ミルクタイプなど別タイプに目を向けるのもアリですよ。

反対にメイクを行う際も、こするようにではなくちょっとずつ乗せていくようにするのが負担を軽くするコツです。

目薬などのアイケアも適度に


目薬や、保温効果のあるアイマスクなどもたるみケアに役立ちます

目が疲れていると、周囲の筋肉への負担も大きくなります。

長時間パソコンやスマホをした時や、目に重さを感じたら、適宜目薬をさしていたわってあげてください。

また就寝時は目の周りも温めてあげましょう。

顔は布団から出てしまうことが多いですから、アイマスクなどで対策したいですね。

仮眠を取る、ちょっとした休憩時間ならホットタオルで温めるのも効果的。

入浴時にマッサージやトレーニングを行うのも良いですね。

目の下がたるんでいるだけならまだしも、寝不足などでクマまでできてしまっていたら余計に老け顔になってしまいます。

ちょっとでも違和感を得たら、その都度対処することも涙袋のたるみケアになるんです。

スキンケアは弾力アップを重視


目元のスキンケアを行うことも大切です。

特に肌のハリを復活させるような成分を優先しましょう。

ハリアップを謳っている製品のほか、失われているコラーゲンなどの増加を促す成分や、潤い補給ができる成分を含むものがおすすめです。

マッサージ用のクリームにも含まれていると効果が高まりますね。

成分別で言うならば、まずビタミンC誘導体

ビタミンCを肌に浸透しやすくした物質です。

コラーゲンやエラスチンなどの生成をサポートしてくれ、さらに美白などのトラブルケアも行ってくれます。

抗酸化作用も備えており、生成を邪魔する活性酸素をやっつけてくれる効果もあるのが嬉しいですね。

同じ抗酸化作用を持つコエンザイムQ10や、体内の美容成分を作りやすくしてくれるレチノールも優先したいところ。

あるいはコラーゲンそのものを塗布するのもおすすめです。

体内のコラーゲンは真皮層と呼ばれる奥深くで活動するため、スキンケアで届かせることはできません。

しかし表面の保湿効果を高めるために役立ってくれます。

たるみケアという意味での美容手術


ヒアルロン酸の注入やレーザー治療など、手術によって涙袋のたるみを取り除くことも可能です。

ただいずれの方法であっても費用が高額になりがち、1回で完了しない、失敗のリスクなど問題点もあります。

筋トレなら料金はかかりませんし、スキンケアにしても手術より高額なアイテムはそうそうありません。

興味がある場合でも、まずはセルフで行えることを試した上で検討しましょう。

もしお金をかけるなら、美顔器の購入が良いです。

こちらも手術よりコスパは低いですし、メリットも様々。

例えば超音波で肌の奥まで成分を届けられるなど、1歩進んだスキンケアというイメージですね。

マッサージや肌を温める効果も期待できます。

例えば人気なのは、エステナードリフティです。
詳しくは口コミ記事をじっくりどうぞ。
美顔器エステナードリフティの口コミ効果レビュー!ハリアップの噂は本当?

スキンケアでも奥まで届く「ヒアロディープパッチ」


目元専用のスキンケアは改めて選び直すことに決めました。

せっかくなので良い成分が入っているものを探してみたところ、出会ったのが「ヒアロディープパッチ(HYALO DEEP PATCH)」です。
ヒアロディープパッチで目尻もほうれい線にも効果は本当?

ヒアロディープパッチは普段使いのアイテムではなく、1週間に1回だけ使うスペシャルケア。

目元のケアを目的としており、カーブを描いたシート状になっているのが特徴です。

マイクロニードルという構造にもポイントがありました。


シートには極々小さな針状の突起がたくさん存在し、これによって角質層まで成分を届けてくれるんです。

小ささゆえに痛みはほとんどなく、また針は金属ではなく美容成分で構成されているため、やがて溶けて消えてしまいます。

少し痛みを感じたとしても、15分程度我慢すれば無くなってしまうそう。

スキンケアで肌の奥まで届けてくれる製品はなかなかありませんが、ヒアロディープパッチならその理由にも納得です。

主な成分はヒアルロン酸


製品名のヒアロとは、ヒアルロン酸のこと。

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸の保湿力で目の周りをケアしてくれます。

わずか1gあるだけで、6000lもの水を保持してくれるのはすごいですよね。

ヒアルロン酸も体内では真皮層にあるため、ヒアロディープパッチも表面のケアを行うことになりますが、表面の潤いなら肌のバリア機能も高める効果が期待できます。

使うタイミングは夜、いつものお手入れの1番最後です。

なので、まだ使っているスキンケアが残っている人でもすぐに始められます。

私は買い替えタイミングでしたので、とりあえず上記の成分を含むものを揃えました。

ヒアロディープパッチはある程度肌に潤いがあると良いそうなので、最低でも化粧水はつけておきましょう。

涙袋は目のすぐ下にありますが、シートを貼る時は、際から3mmほど離すのがコツ。

眼球や粘膜に、針が触れてしまうのを防ぐ意味があるのかもしれません。

シートを貼ったら優しく抑えてそのまま就寝


浸透には最低でも5時間必要なので、昼よりも夜に適したケアなんです。

眠っている間に目元にハリが蘇る仕組みですよ。

目元に使うからこそ安全にも配慮


ヒアロディープパッチはまた、無添加にもこだわって作られています。

香料や合成色素、パラベン、アルコールの4つの添加物を取り除きました。

肌の中でも特に薄い部位ですし、目というデリケートな場所の近くですから、こうした配慮があるのも嬉しいですね。

定期コースは3つ


ヒアロディープパッチを始めて申し込む場合は、お試しコースという名前の定期コースがおすすめです。

魅力は定期コースでありながら、いつでも解約できること

ほかの2コースに比べると割引率は低いのですが、効果がない人にとっては続ける意味がありませんから、タイミングを選べるのは便利です。

効果が感じられたら、改めて基本コースや年間コースに切り替えましょう。

私も4ヶ月ほどお試しを続けたあと、今は基本コースで申し込んでいます。

じんわり浸透して肌にハリを


始めてヒアロディープパッチのシートを貼る時はおっかなびっくりでしたが、実際つけてみると痛みもなくてほっとしました


ただ肌にじんわりとした感触があります。

これが成分が肌に浸透しているということなんでしょうかね?

今まで使ってきたスキンケアでは得られなかった感触です。

そして1回でも、翌朝目元が潤っているのがわかります。

たるみは、まだそのままでしたが、触り心地がしっとりしているんです。

小じわも少し目立たなくなっていましたね。

できれば毎日使いたいぐらいでしたが、我慢して週末ケアとして続けました。

たるみにも変化が出たのは4ヶ月ぐらいした頃のこと。

下に落ちていた涙袋が、以前の位置に戻ったような感じです。

小じわも減った分、自分で見た感じも若くなった気がします。

その後何度かお義母さんと出かける機会があったのですが、年の離れた姉妹に見られることはあっても、同年代には間違われなくなりました。

たまに「親子ですか?」と言われることもあって、正直ほっとしています。

まとめ


涙袋はあるだけで可愛さのポイントとなりますが、年齢を重ねてきたら注意。

筋肉や肌の衰えと共に、たれさがってしまうんです。

そうなるともはや見た目年齢はプラスに。

トレーニングやスキンケアで、しっかり対策していきましょう。

通常のケアの見直しももちろんですが、ヒアロディープパッチでスペシャルケアを行うと目元が若く見えて良いですよ。

涙袋のたるみや小じわなど気になったら、試してみてください。

睡眠中に成分を肌の奥まで届けてくれるので、手間がかからないのも魅力です。

ヒアロディープパッチで老け顔にさよならして、本来の目元を取り戻しましょう。

⇩⇩お得なコースがある公式サイトはこちら
ヒアロディープパッチ
ヒアロディープパッチでシワ対策でハリアップ!
     

PAGE TOP