目尻のシワ・ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインなどシワケアのコツはある?

HOME > 目尻のシワ・ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインなどシワケアのコツはある?

目尻のシワ・ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインなどシワケアのコツはある?

目尻のシワ・ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットラインなどシワケアのコツはあるんでしょうか?

まだ40歳になったばかりだというのに、顔中にシワができて辛いです。

濃淡の差こそありますが、目尻のシワやほうれい線はもとより、ゴルゴラインやマリオネットラインまで出てくる始末


ついこの間、高校の同窓会が行なわれたのですが、久しぶりに会った友人たちから驚かれてしまいました。

ほかの級友とは「互いに老けたね」と笑い合っていた人たちも、私と話すときは遠慮しているのが伝わってきて、いたたまれません。

結婚して地元を離れていたこともあって同窓会は懐かしく、当初は2次会も参加するつもりでいたのですが、気を付かわせるのが申し訳なくて、そのまま帰ってきてしまいました。

夫や娘は気にするなと言ってくれますが娘はまだ中学生、夫も私より3つほど年下なので、自分一人老いてしまっている気がします。

家族と一緒に出かけるのも、なんだか恥ずかしいとすら思ってしまんです。

同窓会以来、必要なことがなければ家にこもってしまう日々。

娘をもうけて以来、専業主婦をしているので、家にいること自体はとやかく言われません。

しかしその一方で、このまま老け続けるばかりなのが良くないということも解っていました。

引きこもっているならばこそ何かできることはないかと、私の肌トラブルについて学ぶことにしたんです。

ゴルゴラインは漫画の彼に見える線


私にできているシワのうち、ゴルゴラインはミッドチークラインとも呼ばれ、頬にできる線のことです。

後述のマリオネットラインもそうですが、私も初めは頬や口にできるシワという程度の呼び方しか知らず、今回初めて名称があることを知りました。

主に目の下から、頬の中心へ斜めに横切ってできることが多く、漫画『ゴルゴ13』の主人公に見られる線と同じことからこう呼ばれています。

20代の人にはほとんど見られませんが、30代ぐらいからできはじめ、40代以降になると目立ちやすくなります。

ほうれい線よりは位置が上ですが、角度は同じ

両方あると、平行線になっていることも。

ハッキリとしたシワのようになっていなくても、クマのような陰ができていればゴルゴラインです。

主な発生原因は、顔の衰え

細かく言うならば表情筋や肌のハリ、あるいは皮下脂肪が老化していることで起こります。

もちろん人によっては複数の原因が重なって発生していることも。

中でも注意したいのは表情筋


特に表情筋の衰えは重要で、仕事などデスクワークがメインの人はこれが原因である可能性が高いです。

普通に生活していても、筋肉全体の3割程度しか動かせていない表情筋。

パソコンや書類が相手では動かす理由もないため、余計衰えやすくなってしまうのだそう。

筋肉は使わなければどんどん弱ってしまう、これは顔でも体でも同じなんです。

私も仕事をしていた当時は事務職で、デスクワークがほとんどでした。

冷静でおとなしい人と今でもよく言われるのですが、言い換えるとそれは、無表情が今でも残っているからなのかもしれません。

目元にできる線であるためか、目の使いすぎも原因の1つ

適度に休憩を挟まず、ずっとパソコンなどを見続けている人は、表情が豊かでも発生しやすいのだそう。

また表情筋を動かさないことで、顔の血流やリンパの流れも滞ってしまいます。

栄養が満足に行き渡らず、反対に不要な成分も排出されにくくなるため、ハリの低下や皮下脂肪の衰退とも関係があるんです。

ちなみに皮下脂肪は膨れ上がり、たるみという形でもゴルゴラインを生み出してしまいます。

まだ老齢でない人は、シワというよりもたるみによって作られる溝であることが多いそう。

しかしシワじゃないからまだ若いと気楽に構えて良いものではありません。

脂肪だけたるむのならまだしも、むくみのように水分や老廃物も一緒になってしまうことがあるので、下手をするとシワよりも対処が厄介です。

おばあちゃんどころか人形に見える?マリオネットライン


一方マリオネットラインは、口の両脇に見える線のこと。

ほうれい線に近く、ほうれい線が伸びて顎まで到達しているように見えることもあります。

操り人形は口の開閉も傀儡師の手で行われますが、口の切れ目の線と似ていることからこの名がつきました。

原因はゴルゴラインと同じく、表情筋など顔の衰えです。

若い人にできることは少なく、主に40代以上から発生しやすいとか。

40になったばかりなのにできてしまった私、肌問題はかなり深刻なのかもしれません。

年齢を重ねるとより太く目立つシワになってしまうそうで、気づいたらすぐに対策を始めた方が良いとのこと。

また口を中心としているためか、咀嚼の回数や日常的な会話の少なさ、頬杖をつくなどの癖も発生しやすい理由に含まれます。

無表情であっても、会話をしていれば口や顎は動かしますから筋肉は使えるはず。

それができていないということは、会話自体が少なかったり、頬杖で口の動きを固定してしまっているからかもしれません。

肌が乾燥しているとシワに拍車をかける


加えて、肌の乾燥もシワの一因でした。

肌の水分が少なくなると、肌の方でも危機と察して、今以上の乾燥を防ごうとします。

しかし水自体を増やすことはできず、肌の細胞を増やすことで対処するんです。

その結果、整っていたキメがバランスを崩し、隙間を作ってしまいます。

隙間が大きく目立つのが、つまりシワというわけ。

細胞の隙間から発したものゆえに1つ1つは細かいのですが、乾燥が進むとシワ同士がくっついてより太く、より長くなり目立ってしまうのです。

主に肌の表面、角質層までの間に起こりやすく、保湿ケアではまず角質層まで成分を届けることが大事です。

通常のスキンケアでは角質層まで届く製品も少なく、該当する場合はアピールされていることが多いとか。

アイテム選びの際は、角質層まで届くと謳っているものを優先しましょう。

減少していく保湿成分を補おう


成分で重視したいのは、ヒアルロン酸やセラミド

様々な保湿成分の中でも、特に水分の維持に優れています。

ほかにもコラーゲンやグリセリン、天然保湿因子(NMF)なども入っていると良いです。

NMFはアミノ酸やミネラルなど、複数の物質を含んでいる成分ですから、そのいずれかを含むものを選んでも良いでしょう。

ヒアルロン酸など一部の保湿成分はもともと肌に存在していますが、加齢や紫外線などの刺激で失われてしまいます。

ゆえに表情筋の問題がクリアできている人でも油断は禁物です。

また保湿という意味では、普段から水分補給を心がけるのもシワケアのコツ。

1日の合計が2lとなるように、こまめに水を飲みましょう。

間違ったスキンケアをしていると効果も半減


保湿をしっかりしていても、それ以外の部分で誤ったやり方を続けていれば、シワはより目立ってしまいます。

例えば洗顔

ほかの肌トラブルでも言われますが、ゴシゴシと強くこすってしまうのはNG。

化粧水など、スキンケアを塗布する時も含め、優しく触れることを心がけましょう。

また熱湯で洗うのも逆効果です。

メイクなどは水よりもお湯の方が落としやすいイメージですが、使うなら人肌程度のぬるま湯にしましょう。

熱湯ではメイクどころか、肌に必要な油も一緒に落としてしまいます。

そして保湿ケアは美容マスクで行われることも多いですが、顔に貼っている時間に注意。

マスクにまだ美容成分が残っているように感じても、目安の時間を超えたらはがしてください。

コットンパックなど、お手製で行う場合も10分を限度とします。

それ以上の時間貼ったままでいると、肌にある水分がシート側に吸収されてしまうからです。

美容注射はリスクも高い


美容ケアでは、医療機関で行う注射がもっとも確実なんて言われます。

成分が不足している肌に、ダイレクトで与えるのですから、効果は期待できそうですよね。

しかし総じて高額という点、医療機関によって差が生じる点、また1回で完全にケアできず、何度も通う必要があるなど、デメリットも生じます。

加えて目尻のシワやゴルゴラインの場合、誤って失明するリスクも伴うそうです。

さらに成分の量が多すぎたせいなのか、注射のせいで皮膚がたるんでしまったという話も聞きました。

医療機関での対処は、肌のリフトアップなどいくつか種類があるようですが、いずれもノーリスクとはいきません。

もちろん全ての医療機関がダメということはないのですが、頼るのは最終手段にしたいと思っています。

保湿ケアにプラスして表情筋の強化を


シワケアには保湿が良いと言いますが、原因が表情筋であれば保湿成分の付与だけなく、筋肉自体を動かすことも必要です。

表情筋を鍛えるなら、普段動かさない表情を作るのがコツ。

目を大きく見開いたり、視線を上下左右に動かしたり

ぐるりと一周させてみるのもおすすめですが、急速に回転させたり、やりすぎて目を回さないように注意しましょう。

また口を大きく開ける、「あいうえお」などの発音をする、意図的に左右の頬を上げるなどの方法もあります。

腹筋や腕立て伏せ、スクワットのようなキツいものではなく、仕事の合間にできるトレーニングも多いので、1つ2つ覚えておくと便利です。

普段使っていない筋肉を動かすことに意味があるので、まずはどこでも動かしてみてください。

1分でも顔を動かし続けるだけで、表情筋を使っていない人は疲れを感じます。

角質層まで成分が浸透する「ヒアロディープパッチ」


スキンケアに関しては、私が今使っているアイテムだといくつか成分が不足していることに気づきました。

表情筋のトレーニングはすぐに始めましたが、保湿成分を求めてスキンケア探しを行うことになったんです。

そんな中で見つけたのが、ヒアルロン酸をメインとした「ヒアロディープパッチ(HYALO DEEP PACHT)」でした。
ヒアロディープパッチで目尻もほうれい線にも効果は本当?


ヒアロディープパッチは毎日塗るスキンケアではなく、週に1度のスペシャルケア用製品。

主に目の周辺に使うことを想定しているためか弧を描いた形で、シート状になっています。


特徴はシートに塗られた美容成分が、針の形になっていることです。

最初見た時は私もびっくりしたのですが、ヒアルロン酸などの成分をとても小さな針の形にして、角質層まで届きやすくしているのだそう。

マイクロニードルと呼ばれ、美容や医療分野でも使われている技術なんだそうです。

痛みはほとんどなく、またあったとしても美容成分だけで作られた針なので、いずれ溶けて消えてしまいます。

シートを貼るタイミングは、いつものスキンケアのラスト

成分の肌なじみを良くするため、最低でも化粧水は使って欲しいとのこと。

そして1分から5分くらいなじませてから、手を乾かして貼るといいそうです。

パンフレットに詳しく書かれていましたよ。


普段使っているアイテムが邪魔にならないところも気に入りました。

また針が溶けるのは10分程度で済みますが、美容成分が肌の浸透するまでには5時間かかるそう。

主に夜、就寝時間に浸透させるため、シートの剥がし忘れを気にしなくて良いのも魅力ですね。

お試しコースでスタート


ヒアロディープパッチには3つの定期コースが用意されていたので、初めての方向けのお試しコースで注文してみました。

こちらは定価の10%割引で続けられ、しかもいつ解約しても良いんです。

実際に使ってみないと効果は確かめられませんから、購入に制約がないのも嬉しいですね。

ちなみにあとの2コースはそれぞれ9ヶ月、12ヶ月の継続が必要で、その代わりに製品価格がより安くなっています。

最初は1ヶ月1セット分で始めたのですが、私はシワの箇所も多いので、途中から2セットずつ申し込むことに。

その都度変更が効くので、シワの増減で悩んでいる方にもおすすめです。

ちなみにマイクロニードルの感触は、貼る際に少しチクッと感じました。

貼っている最中は痛みこそないですが、ジワジワと肌に美容成分が浸透している感じはしますね。

効果としては、シワが消えるより先に肌の質が良くなった気がします。

潤いが復活したからでしょうか?

弾力が以前よりしっかりしている印象を受けましたね。

シワも最初のうちはなかなか薄くなってくれませんでしたが、2ヶ月3ヶ月と続けていくうちに、目立たなくなって行きました。

今では小さなシワが口周りに残っている程度で、周囲から「若返ったんじゃない?」なんて言われてます。

まとめ


シワはおばあちゃんになってからできるものだと思っていましたが、早い人は私のように40代前後でできてしまいます。

日常的に会話や表情が乏しくなっていると顔の筋肉が衰えますし、また肌の乾燥によってもシワは目立ちやすくなるそうです。

ケアをするなら毎日表情筋のトレーニングを行うと共に、不足している保湿成分を補いましょう。

特におすすめなのが、週1のスペシャルケアとして行うヒアロディープパッチ

角質層まで成分を届ける、特別な形状をしてますし、寝ている間に浸透させてくれるので手間もかかりません。

ヒアロディープパッチで、老け顔から脱してみずみずしい肌になりましょう。

⇩⇩お得なコースがある公式サイトはこちら
ヒアロディープパッチ
ヒアロディープパッチでシワ対策でハリアップ!
 

PAGE TOP